Laskiaispulla – Finnish seasonal cardamon-spiced bun

あっという間に日が長くなってきました。気温も上がって0℃くらい。-20℃のときに比べたら暖かいのなんのって。日が延びたので会社から帰るときもまだ明るくて(ちなみに午後4時ごろ。ちょっと前まではその時間で真っ暗でした。)なんだか早い時間に家に帰れるという気分になってしまいますが、だまされてはいけない(笑 いつもどおりの勤務時間です。昨日の大雪、そして気温の上昇・・・ヘルシンキの道路はこんな感じです。 昨日に引き続き本日もとても歩くのが大変・・・雪かきはまだ間に合ってません・・・

The day lengthens and temperature goes up. It's almost 0 degrees. Compared with -20 degrees we had a couple of weeks ago, it feels pretty warm 😉 It's still bright outside when I leave work (around 4pm and it had been dark before) . Combination of crazy snow fall of yesterday and warmer temperature (I know 0 degree is not warm but compared with -20 degrees, I repeat!) made the street look like this picture.  Again it's not easy to walk here. And not enough snowplow cars.

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Apart from the weather, Laskiaispulla, Finnish cardamon-spiced bun filled with cream, is something seasonal. It's from catholic tradition of using up perishable food such as sugar, flour, eggs and fat. It's one of my favorite sweets and I am tempted to eat it everyday. But but but, discipline!

Anyhow, it's fun to get to know more about what I like. I will do small research about taste and price of laskiaispulla and will share it with you!

IMG_0125さてそんなこんなの今日この頃、雪が降ったりとけたり、固まってつるつるになったりする以外に季節のものといえば、ラスキアイスプッラ。季節限定のプッラ(カルダモンの入った菓子パンみたいなもの)で、特徴はそのプッラの間にこれでもかというほどのクリームが入っているところ。ついつい心が惹かれますが毎日食べるのは危険かと・・・

そもそもなんでこれが季節限定か、私的にはおいしいなら1年中売っていればいいのにとも思ったりしますが、これはただのおいしいプッラというわけではなくて季節限定の理由があるのです。ラスキアイスプッラはキリスト教のイースター、特に告解の三が日(キリスト教に詳しくないけどもっと知りたい人はぐぐってみてください)と深く関係しているのです。灰の水曜日から始まる断食の前にパンケーキや甘いものを食べるというカトリック教会の伝統か、受難節の断食の間、摂取を制限される砂糖や卵、そして小麦粉など腐敗しやすいものを消費してしまうということから始まったようです。

そんな背景のあるラスキアイスプッラ、今年はちょっとした食べ比べリサーチをしてみたいと思ってます。お楽しみに(笑